林言の歌詞「あの夜、君は拒まなかった」が騒ぎを呼ぶ。聴衆は林言と林お嬢様・林夕夕の過去を詮索し、使用人の息子への強要疑惑が広がる。夕夕は哲兄に強く否定し「あなたしか愛してない」と訴え、林言は嫉妬で嘘をついていると説明される。家族は林言を非難して曲の差し替えと歌止めを命じ、エピソードは怒号とともに終わり、真相は明らかにならずさらなる波紋を残す。