門で流れた嘲りの歌が林家の両親の名を揶揄し、場が騒然となる。歌を歌ったのは林言とされ、居合わせた者たちは侮辱を問題視する。夕夕は自分が本物の令嬢だと否定しつつ、林言が自分に濡れ衣を着せていると訴える。叔父は使用人が主人を罵ることを不審がり、夕夕は警備員に彼を捕まえ土下座させるよう命じる。最後は警備員が動き出す直前で終わり、彼の真意は明らかにならない。