長女の婿である慧氷が義母に対し、自分に手を出さず長女には触れないでほしいと訴える。義母は離縁は絶対に認めないと強く言い、慧氷が殴られるのを拒む一方で、慧氷は家出の決意を口にする。義母は態度を厳しくし、慧氷に堂々と胸を張るよう叱責。慧氷は義母の厳格だが異なる行動に戸惑い、彼女が本物かどうか疑念を抱くが、その真意は明かされないまま終わる。