顧明愃は事故後に失明していたが回復し、幼なじみのコロンと再会する。コロンは無理やり結婚させられて明愃に看病できなかったことを謝罪し、明愃は責めず受け入れる。また、明愃は元妻と離婚し、息子を紹介する。そこへ沈清語が現れ、言葉を話せないが明愃の結婚相手だと明かす。周囲は戸惑いながらも、彼女が明愃の病気の際に支えたことを理解する。沈清語は必死に何かを訴えようとするが、誰にも伝わらず、彼女の本当の思いはまだ明かされないまま終わる。