恩田凛は紀田家の御曹司との婚約パーティーから逃げ出し、結婚を拒否する。彼女を捕まえようと執拗に追う側は、凛が武術に長けているため捕まえられず焦る。凛は、夫人の遺品を脅迫に使う平田が仕組んだ結婚に嫌気がさしていた。一方、紀田家の男性陣は彼女の逃走を礼二の仕業だと疑い対策を練る。凛は会場前で変装し身を隠すが、その行動が次の波乱の伏線となる。