主人公は魔獣の貪食を続け進化ポイントを稼いでいたが、B級への進化には莫大なポイントが必要で現状では魔獣大侵攻で簡単に敗れると危機感を抱く。進化競争が激化し、生態系のバランスも崩壊している中、伝説の氷結の実を発見して貪食するが、それでも力不足を痛感する。一方、都市三か所が魔獣の群れに飲み込まれ連絡を絶ち、事態はさらに深刻化している。主人公は人間と対等に渡り合うための力を模索し続けている。