終末世界で、林と凌月は極熱と砂漠化により作物が育たない中、貴重な終末前の食物を提供する店で食事を楽しむ。連盟の情報によると、8月の摂氏108度の熱波がゾンビ群れの暴走を招き、大量のゾンビが人類基地を襲う危険が迫る。林は、凌月と1体のSSS級ゾンビだけでは防げないはずのその脅威に対し、実は複数のSSS級ゾンビが存在すると告げてセキュリティを動員し、緊迫した対応へ動きだす。一触即発の状況が続き、大家との新たな展開が予感される。