承淵は心臓近くを撃たれ重傷を負い、その負傷を秘密にしなければ三県の不安定な情勢を悪用する者たちが騒ぎを起こすと判断される。医者は6回の鍼治療が命を救う唯一の方法だと告げ、最初の治療は翌日に行うことになる。承淵の周囲は現状を隠すために警戒を強め、施設を封鎖して外部との接触を絶った。そんな中、雲舒が現れ、事態は新たな波乱を予感させて終わる。