羅家の兄弟は、魔龍種と契約した強力なテイマーが現れたことに動揺し、そのテイマーのもとへ謝罪に訪れる。テイマースペースを広げたばかりの若いテイマーは、羅家の謝罪を受け入れつつも、自分の契約枠にぴったり合う赤炎鶏という召喚獣を勧められる。高額な取引に戸惑いながらも、赤炎鶏の能力を試すことを決断し、彼の今後の戦いに向けた大きな転機を迎える。次の一歩が緊迫した空気を残したまま終わる。