金海グループの会長・王金山は、故郷の村で育ててもらった恩を返すため、村の子供たちの医療支援を引き受ける。病気の二人の子供を大都市の病院に連れて行き治療させると約束し、村人たちの信頼を集める。しかし、金山の援助に頼らず、自立を誓う若者たちとの間に葛藤が生まれ、今後の関係性に微妙な緊張が残ったまま幕が下りる。