電子工場勤務の清水辰也は、自らの見合い相手が8番テーブルにいると聞いて会場に向かうが、そこで出会ったのはメイソン大学でダブル博士号を持ち年収60億円の藤原凛音だった。凛音は自分が見合い相手ではないと告げ、辰也にVIP席のプレゼントとして工具箱を渡す。辰也は戸惑いながらも好印象を持ち、2人の誤解が解けぬまま物語は不確かなまま次の展開へ続く。