凛音が危険な男たちに絡まれたところ、辰也が現れて彼女を助ける。凛音は感謝の気持ちから、自宅での酒の誘いをするが、辰也は用事があると断る。その後、凛音は辰也にホテルの契約書を返しに行き、彼がお金目当てで助けたのではないことを伝える。辰也は凛音が自分の探していた人物だと確信し、関係に新たな展開が訪れる予感を残して終わる。