高校生の孟笙は転校生で、同級生の夏沁とIELTSの授業に通うことになっている。沁は留学準備の一環で勉強を続けているが、友人が孟笙が留年したことを理由に彼を軽視し、付き合いを良く思っていない。孟笙の母親は沁の母親と交流があり、勉強のサポートとして有名なIELTS講師の手配もしているが、沁はその支援を素直に受け入れられず、あえて断ろうとする。二人の間で協力と反発の間を揺れる関係が映し出される。