夏沁は帰りたがらない彼女を見守りながら、自分の役割を問い詰められる。彼女には自分の道を選ぶ権利があると主張する夏沁に対し、迷惑をかけたくない観洋は距離を置こうと決意する。二人は橋へ向かい、氷解しきれない感情を抱えながら過去の思い出に浸る。母の言葉に対する謝罪も交わされるが、それぞれの想いは絡み合ったままだ。彼女が今夜どうするかが次の展開を左右する状況で物語は終わる。