俊言の祖母が家浩の足の治療を主張する中、俊言の母親は孫の俊言を信じず対立が激化する。家浩の足の状態が悪化し、緊急手術が必要となるが、家浩自身は手術を拒否し、踊れなくなることを恐れて必死に抵抗する。家族内の感情が錯綜する中、祖母は俊言の安全を守ろうと必死に介入し、俊言を逃がすが、結局抑えられてしまう。命運をかけた決断が迫られる中、家族の思惑が交錯し、治療の行方に新たな緊張が生まれて終わる。