修遠は母親の胃がんによる死で深い悲しみに沈んでいた。彼は恋人の鍾靈に別れを告げられ、新たに他の女性を好きになったことを理由に関係が終わる。傷心の修遠は金融の勉強をやめ医学に転向し、がん撲滅を目指す決意を固める。一方、鍾靈は修遠への怒りと悲しみを抱え、別れによって複雑な感情のまま物語は幕を閉じる。変わりゆく関係と各々の選択の先に何が待つのかが示される。