安安は母親が自分を見捨てたと思い悩むが、母はずっと支えていると伝える。院長が腹心に安安と別の人物を追い出すよう命じ、周囲の土地も病院の所有となり住む場所を奪われる危機に直面する。安安は栄養失調で体調を崩し、ひいおばあちゃんが心配する中、母親への疑念と怖れが交錯する。母は自分の居場所を隠すよう忠告し、安安は母をどう助ければいいか悩み続け、状況は緊迫したまま終わる。