ヤクザだった葉楓は、高校生の体へ魂が移ったことで、過去の暴力に代わり学業に励む決意をする。しかし、彼は弟に屋上から突き落とされ記憶喪失を装っていると疑われ、家族内の財産争いといじめに巻き込まれる。弟からは加害者扱いされ、真実が歪められている中、葉楓は立場の逆転を果たし、今度は弟に対抗しようと決意を新たにする。彼の新たな戦いの始まりを予感させる緊迫した場面で終わる。