主人公の分身である幼体の碧眼のトカゲは、敵を倒し吞み込むほど無限に強くなり、その力を主人公と共有できる特別な存在だ。公開裁判まで一か月と迫る中、主人公はこのトカゲに希望を託し、強化を促す。一方で主人公は余命がわずかであるため、刑務所の管理者は薬で回復を阻止し、事故が起きないよう厳重に監視する。主人公はこの切り札によって逆転の可能性を見いだすが、運命はまだ動き出したばかりだ。