主人公は上層部が自分から技法を奪おうとする裁判を見抜く。彼は天地を覆す技法は持っておらず、自身の強さは生まれつきの金色の道骨によるものだと明かす。しかし、その道骨は黒鳞蛇との最終決戦で砕けた。黒鳞蛇は予想以上に強力で、主人公は身を犠牲にして王級の巨獣を倒し民を守ったが、結局は上層部に裏切られ濡れ衣を着せられる。彼は誰も頼らず自分と分身だけを信じる決心を固め、上層部によるさらなる圧力に対し、いつか必ず倍返しする覚悟を示す。