恩人であり恋人でもある凌夜は、借金返済のために闇市に売られた蘇星瀾を10年間守り続け、彼女を自分のものと宣言し庇ってきた。昼は彼の部下として働き、夜は凌夜と過ごし絆を深めるが、凌夜は叶わぬ片思いの女性・白詩詩への想いを断ち切れずにいた。そんな中、凌夜は蘇星瀾に詩詩の婚約を阻止するため、謝行雲に薬を盛って醜態を見せる作戦を命じる。蘇星瀾はこの指示を受け入れ、複雑に絡んだ三角関係の行方が緊迫する。