沈家の沈傲雪は、未婚で子を産んだことで家族から激しく非難されている。特に父の沈書山と次女の沈丹丹からは、子どもが疫病神の生まれ変わりと断罪され、家の経営不振の責任を押し付けられていた。さらに、蒋家との縁談が破談になったこともこの子のせいにされ、家族内の対立が深まる。御師匠さんからの提案で、疫病神の母である傲雪に聖水を飲ませ、子どもに八卦鏡を縛り付け、49日間の禁足を命じるが、傲雪は娘への侮辱に抗議を続けている。家族の溝は一層深まり、先行きは不透明なままだ。