蘇摯意は兄に謝りつつ、一緒に学校へ向かうが、高級住宅街でタクシーが拾えず遅刻の危機に陥る。父親が隣家の高島さんに送迎を頼んでいたことを知り、驚く。学校では担任の遠縁が蘇摯意の基礎学力不足から特進クラスではなく普通クラスへの編入を提案する。蘇摯意は見下されることは構わないが、勉強する権利までは奪われたくないと強く主張し、級の振り分けを巡る葛藤が深まる。