望星は学校の人気者・道勲に挑発され、彼から彼氏になることを賭けた勝負を持ちかけられる。道勲は自信満々に約束を守ると言い、二人の対立が激化する中、望星は彼の行動に戸惑う。一方、株取引でも争いが起き、望星が買った株は暴落の危機に見舞われるが、道勲は全て売却し損失を回避する。道勲は望星に自分に任せろと告げ、二人の関係は微妙な均衡を保つ。最後に、勝負の鍵となる株の選択を迫られ、緊張が走る。