主人公の玩は師匠から、かつて武神林家で生まれた魔気を宿す娘が自分の嫁であり、その子を迎えに下山するよう命じられる。師匠は神と魔が合わさる特別な玉を渡し、嫁との結婚が大聖への道を開くと説明する。突然の事実に戸惑いながらも玩は新たな使命を受け入れ、下山を決意するが、気持ちの整理がつかないまま旅立つ。物語は嫁との再会と彼の成長を予感させる展開で幕を閉じる。