上場目前の会社を巡り、予柔は結婚の圧力を受けていた。彼女の母親は他人の娘である思恬を無理に娘扱いし、兄との結婚を勧めるが、予柔は抵抗する。帰国した予柔は会社で思恬に水を手渡そうとするが、誤解から思恬が転倒し、周囲は予柔に謝罪を要求。しかし予柔は納得せず、二人の関係にぎくしゃくが生まれる。この対立が今後の両者の関係に影を落とすことを示して終わる。