林修は納棺師だが、日当20万円の誘いに乗り、とある私立博物館の夜間バイトの面接を受ける。彼は契約書にサインし、一か月の勤務を約束されるが、途中で辞めれば莫大な違約金と不明な代償が待つと告げられる。前任者が謎の死を遂げており、契約者が恐怖で追い出される仕組みかもしれないと警告される。勤務中の禁忌も説明され、林は不気味な博物館内での不安を抱えつつ仕事を始める。予想外の試練が彼を待ち受けていた。