S級怪異の八臂の修羅が一瞬で消えたが、その力は消えず倒した者に移ると副隊長が説明する。主人公の修は、街が封鎖された原因が怪異とされる写真に写った修復した銅像と関係があると気づく。夜勤明けにもかかわらず疲れず力がみなぎる自分に違和感を覚え、規則書にこっそり増えた項目にも気づく。そこへ蘇秘書が現れ、修の行動の意味を示唆しつつ、その修復の真相を問いただそうとする。