博物館の夜勤担当者が、文化財の修復に取りかかるが、規則に反して周囲の反応を確認せず修復を進める。すると、青銅の鏡が活性化し突然動き出し、その反応速度と力は人間を超えた超人的なものだった。修復者は鏡の力の異常さに気づき、混乱しつつも対峙を試みるが、鏡がまさかの降参の様子を見せ、事態は新たな段階へ移ろうとしている。