凌淵の妹が特殊アイテムで災厄級のダンジョン、封門村へ強制転送される。あの場にいた男は凌淵に彼女の死を告げ、無力さを嘲笑う。凌淵は伝説級武器『次元斬り』を手に怪異世界に入り、妹の救出を目指すが、封門村はランダムなルート上になく危険が多い。現在、凌淵はホラーバスというダンジョンにいて、封門村へ向かう手掛かりを探している。果たして妹を救えるか、凌淵の行動次第で運命が大きく動く。