極寒の終末世界で主人公はRVシステムの再起動で雪用キャタピラを選び、迅速に遠くへ逃げ出す。元同僚の蘇雨から護身用の装備を求める切迫した電話が入り、彼女の石炭資源が大勢の武装勢力に狙われていることが判明。蘇雨はかつて主人公を裏切り会社で陥れた過去があり、彼女の挑発で外で争いが勃発。一方、RVが蘇雨のものだったことからGPSが仕込まれている可能性が浮上し、主人公は再び居場所を特定され、宿敵に狙われる危機に直面する。