捨て子の少女・芽芽は周囲から『不吉な口』と忌み嫌われ、孤独に生きていた。ある日、芽芽は四つ葉のクローバーを見つけ、幸運を願うが、周囲の冷たい視線は変わらない。一方、姜督夫人は商談の帰路で迷い、偶然芽芽と出会う。弱々しい身体の夫人は少女に道を尋ねるが、芽芽は口を閉ざしたまま。夫人は芽芽を抱き上げることができず、その場に困惑が広がる。芽芽の運命が新たに動き出す瞬間を描いて物語は幕を閉じる。