新任の総督・秦は、自身の娘芽芽の存在を知られ、青龍組の関門を通るよう強要される。青龍組は6つの仏頭のうち1つの価値ある玉面の仏頭を当てなければ、秦を淞滬から追放し武力衝突も辞さないと宣告する。秦は見分けがつかない仏頭に対し困惑するが、娘の芽芽が玉面の仏頭を示す。この試練が秦の指導力と地位の行く末を左右することになる。