カジノのオーナー柳玉卿のもと、イケメンのギャンブラーが賭けに挑む。彼は身代金のため、囚われている陳小花の解放を目指し、10回勝てば妻も含めて解放される取引を持ちかけられる。小花は兄のギャンブルを止めようとするが、自身の病気で長く生きられないと明かし、覚悟を促す。イケメンは高価な時計を担保に大勝負を始めるが、カジノの規定で時計の価値半額分しか認められず、勝負の行方は不透明なまま緊迫する展開となる。