男は修行結晶の金丹を手に入れ仙人になる野望を追い、寺を守る大蛇と白嫵と対立する。彼は己の欲望のために金丹を奪い、大蛇たちが守る霊力の地脈を壊そうとするが、それは大岳山の崩落や怨念の悪影響を引き起こす危険も伴う。男は死にかけの大蛇を嘲り、さらに白嫵の金丹も奪おうと決意し強硬手段に出る。最後に墨鱗が危険な状況に陥り、事態は一層緊迫する展開で終わる。