明悟が戻ってきた理由を問い詰められ、彼が大蛇様の殺害者とされ命を償う覚悟を要求される。明悟は彼の心臓がないことを指摘し、皆で一緒に死ぬ決意を示す。一方、玄塵は墨鱗から修行結晶の金丹を奪い、命も奪った罪で瑞泉寺の者から命の代償を要求される。逆らえば地脈の暴走で周囲を巻き込み壊滅させると脅され、深刻な対立が一層強まる展開となる。