墨鱗が亡くなり、彼の死について弟子の玄塵が疑惑を晴らそうとするが、周囲からは玄塵が犯人と断定され厳しい非難を受ける。墨鱗の死の真相には謎が多く、玄塵は自らの潔白を証明するため調査を申し出るが、怒りに駆られた者たちは玄塵に命を絶つか寺を壊滅させるかの選択を迫る。白嫵の証言が唯一の証拠とされる中、ある者が強力な仏光障壁により避難した村人たちを守るため動き出す。玄塵が握る墨鱗の金丹が鍵となり始める。