再婚相手の連れ子である昭辰の保育士採用を目指す女性が、記憶喪失の昭辰に好かれることを条件に緊張しながら接触する。彼女は昭辰へのノートパソコンを届け、その好意を示すが、昭辰は冷たく拒絶し、保育士としても簡単には認められない様子であった。関係者から昭辰の気性の激しさを警告される一方、昭辰は新しい保育士を受け入れず対応に難航する。彼女は昭辰の信頼を得るための試練に直面し、先行きは不透明なままで終わる。