ある夜、彼女が足をひねって苺をこぼすと、契約婚の相手で潔癖症の蕭野が拾ってくれ、二人の手が触れ合う。彼女は心を閉ざして彼を拒絶したが、蕭野は諦めず看病や優しさを示す。やがて彼女は彼の誠実さに心を動かされ、ふたりは互いに惹かれ合う。蕭野は子供を二人つくる約束をし、その中で彼女の妊娠の可能性が示唆される。だが、彼女はその状況に戸惑いを覚え、今後の展開に不安を抱く。