蕭野と藤野は婚約を交わしたものの、緊迫した状況で藤野が蕭野の元を訪れる。蕭野は潔癖症で人を殺す際は必ず手袋を使うことが明かされ、彼らの間には隠された秘密がある様子だ。藤野がそっと持参したマカロンはかつての関係をほのめかし、二人の関係に緊張が走る。誰も助けに来ず、不安が高まる中、藤野は過去の記憶を思い出してしまう。終盤、二人の間で今後の決断を迫られる展開となる。