渋谷と高橋の間で再び結婚の話が持ち上がるが、渋谷は正式な儀式で本当の夫婦になることを求める。高橋は結納金の支払いが難しいと告げ、渋谷はそれでも結婚を主張する。しかし、高橋は会社の大契約撤回の決断に直面し、祖父の誕生日にお別れを言いに行くことを決める。彼女は高橋家の嫌がらせに備え自ら仕返しする覚悟を示し、二人の関係と今後の対立の行方が緊迫したまま終わる。