裴社長が孫家の婚約式への出席を促されるが、そっけなく断ろうとする。そこへ夏将軍・夏氷が登場し、裴社長に自分の名前を伝えれば必ず現れると強く主張する。妹は裴社長に敵わないと忠告しつつも、夏氷の強引な行動に困惑する。裴社長が重要な電話を受ける際、妹はその声が北境の軍神だけが知る特別な番号であることに気付き、裴様の正体に動揺する。事態は裴社長の秘密と夏氷の執念で一気に緊迫する。