修行生活を送る汐汐は、兄弟子たちの入浴を覗いて写真まで撮ったことで師匠に叱られる。師匠は汐汐の修行の進みが遅いことを指摘し、近いうちに結婚することで修行のレベルが大きく上がると告げる。汐汐の父が幼い頃に結んだいいなずけの約束を果たすため、彼女は下山して婚約者と結婚し、寝ることで修行の力を高める決意をする。しかし、師匠はその決断が周囲に波紋を呼ぶことを予感していた。