山から来た汐汐は、結婚相手が盲目だと知らずに戸惑う。姉がその縁談を嫌がる中、汐汐自身は体の関係を求めるために結婚を急ぐと告げ、周囲との対立が激化する。しかし汐汐は玉の輿のチャンスを手放さず、結婚を決意。盲目の男性との関係に複雑な感情が入り混じるなか、事態は次の局面へ向かうが、結婚の本質と彼女の真意はまだ明らかになっていない。