若い夫婦の家に妻の祖母が遅れて訪れ、孫の目に貼るための薬を持参する。妻は既に何度も試したが効果がなかったと拒否しつつも、祖母の強い勧めに応じて薬を貼ることに。祖母の言葉を気にせず先に寝ようとする妻に対し、祖母は薬を貼るまで寝てはいけないと強く言い張る。結局、妻はドラマチックなやりとりの末、祖母の指示に従うものの、その薬の効果や真意は依然として不透明なまま終わる。