葉家が秦牧との婚約解消を決め、帝君に取り入って姜家へ巨額投資を行わせようと画策する。姉妹は秦牧を見下し、葉傾城は秦牧を自分のものにすると示唆する。一方、帝君は葉家経由で妻・姜初雪に一兆円の投資と希少なダイヤリングを用意し、姜家の地位向上を指示する。側近の問いに帝君は過去に姜家に救われ屈辱に耐えてきた事情を語る。秦牧は義母に呼び戻され、帝君は結婚記念日に初雪に打ち明けようと決意するが、葉家の画策と秦牧の呼び戻しがその一歩を揺るがす。