長越兄が骨折したことを巡り、彼の妹詩韵が酔った勢いで長夜兄を誘惑した疑いをかけられる。詩韵は否定しつつも、元帥の前で謝罪を強いられ、希音に責任を押し付けられる形に。詩韵は罪を認めないが周囲の圧力が強まり、希音も葛藤しながら対立が深まる。事件の真相と関係者の思惑が絡み合い、解決の糸口が見えないまま緊迫した状況が続く。