宮崎社長は突然警察に連行され、無実を主張するが現実は厳しい。一方、彼を支える小松は、新しい挑戦のために打撲の傷を癒す薬を送るなど動きを見せる。宮崎は妻・幸奈に、清水愛とはまったく関係がないと説明し、彼女の信頼を求めた上で、しばらくの間仮離婚を提案する。理由を問い詰める幸奈との間に深刻な関係の変化が生じるが、その先の結末はまだ見えず緊張が続く。