公園の入口で、ある女性と幼い息子が電動バイクに乗る女性ドライバーに車で跳ねられ負傷する。ドライバーは高飛車な態度で事故の責任を認めず、母子が貧乏だと見下し、車の弁償を優先して救急車を呼ぶことさえ阻もうとする。息子は慌てて兄に電話で助けを求めるが、母親は出血がひどく一刻を争う状態で倒れている。ドライバーの横暴な主張と傷つく母親の緊急事態が対峙する中、兄が現場へ向かうと知らされ、一触即発の状況が続く。