莫寒城は宋書桐との対立で激しく言い争い、妹を殺し母を傷つけた過去を責められる。彼女は自分との関係を拒否され、敵である末書を選ばれると告げられるが、莫寒城は執拗に絡み続ける。そんな中、宋書桐が内臓出血の重傷を負い、警察に通報すべきと医師から指示される。莫寒城の幼馴染である誰かが事件の背後を調査するよう命じられ、彼女を部屋に送り込んだ人物の特定が急がれる。事件の真相は未だ明らかになっていない。